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インプラント

もう一度、かむ喜びを

“歯を失うこと”とは

虫歯や歯周病、事故など様々な理由で人は歯を失います。
歯を1本失う場合や何本かを失う場合もあります。

歯を1〜2本失った場合は隣り合ってる健康な歯を削って人工の歯をかぶせます。
これが「ブリッジ」と呼ばれる治療法です。
隣り合っている歯がない場合は金属製のバネ付きの入れ歯をいれます。

噛むという行為は想像以上に強い力が歯とアゴにかかっています。
奥歯1本にかかる力は、その人の体重にほぼ等しいです。
ブリッジでは1本あたりにかかる負担は1.5倍以上になります。
削った歯は傷みやすく歯がだめになってしまい、さらに広範囲のブリッジに作り直さなければなりません。
歯がない部分の骨(アゴ)はかむことによって得られる刺激がないため痩せていきます。

インプラントとは

失われていた歯の部分にチタン製の歯根を埋めてかぶせ物をします。
これがインプラント治療法です。
この治療法では残っている健康な歯への負担が増加することはありません。
アゴの骨には自然の歯と同じように刺激が伝わり、力をかけることができるため
骨が痩せることが少なくなります。

当院ではすべての患者様に「ノーベルバイオケア」を提供しています。1965年にブローネンマルク博士により治療が始まり、最初の患者様は40年以上初期のインプラントを使用しています。現在では世界中800万人上の患者様がインプラントを使用されています。ノーベルバイオケアは歯科インプラントを世界で初めて使用し、40年以上の歴史があり、世界70カ国以上の歯科医院で最も広く使用しているインプラントのトップメーカーです。引っ越しなどの理由で当院に通えない場合も日本全国、世界各国でサービスを受けることができます。

他の治療法との比較

  インプラント ブリッジ 入れ歯
イラスト
審美性 優秀 良好 低下
噛み心地
(咀嚼力)
顎骨を健康な状態で維持し、天然歯と同じような咀嚼力を発揮 歯根が無い為、歯の周囲の骨に負担がかかり吸収され、噛む力が低下 硬いものや粘りのあるものは食べにくい
治療方法 人工歯根を骨の中に埋め込む(手術) 健康な歯を削り、歯と抜けた部分につながったかぶせものをかぶせる お口の中を型採りし、歯と歯ぐきの形の入れ歯が入る。
歯の損傷 無し 健康な歯を削る為、損傷を与える 持続的に顎骨が吸収される
治療・維持
期間
3ヶ月〜6ヶ月程度 1ヶ月未満 1ヶ月〜3ヶ月程度
治療費用 保険適応外 保険適応 保険適応

インプラント治療の流れ

STEP1 診査・診断
  • 骨の形態や噛み合わせを診査するため、お口の中の型をとります。
  • 骨の量や質を検査するためレントゲン撮影、CT撮影を行います。

STEP2 インプラントの埋入

麻酔をかけて行いますので痛みはありません。
骨にインプラントを埋め込む手術を行います。
骨の状態などによって、別に補助手術を行います。


STEP3 仮歯装着

仮歯を作り、実際に使用していただきながら形態や装着感などを確認します。


STEP4 最終的な歯の装着

作製した本歯を装着し、治療が完了します。


STEP5 メンテナンス

治療が終わった後も定期検査を行って、きちんと管理します。

よくあるご質問 Q&A

Q1. 手術のとき、痛みはありますか?

インプラントの手術中には麻酔をしっかりしますので、痛みはほとんどありません。
実際に手術した患者様の感想は思ったより楽だったというものが多いです。

Q2. 手術時間はどれくらいかかりますか?

手術時間はインプラントの本数や手術箇所によって異なります。
通常は1本30分~1時間程度です。

Q3. 治療期間はどのくらいかかりますか?

通常4~6ヵ月です。
インプラントの本数や埋め込まれる箇所に よって個人差があります。

Q4. 治療費用はどのくらいかかりますか?

インプラントを埋める本数や治療計画、かぶせ物の種類など患者様個々で異なります。歯科医師に事前に相談し、費用についても納得されてから
治療を始めることが大切です。

Q5. インプラントは何年くらいもちますか?

清潔な状態を良く保たれているインプラントは長い期間にわたって機能することが期待できます。人間の体は年齢とともに変化していきますから、インプラントも定期的に調整する必要があります。定期検診で適切な処置をしておくことがインプラントの寿命を延ばすことにつながります。しかし、手入れが良くないとインプラントの寿命が短くなることも考えられます。

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