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入れ歯

入れ歯について

残念ながら歯を失ってしまった方の、噛む力(咀嚼能力)の回復に義歯は欠かせません。 毎日使用するものだから、精密で、清潔な義歯が必要です。当歯科医院では、さまざまな 材質、設計の義歯に対応し、患者さんのご希望をお聞きしながら、最善の方法をとり 快適な義歯を作製し、好評をいただいております。部分義歯から総義歯まで、技術と材質の 差が最も表れやすい治療だけに、常に研鑽しております。

入れ歯の種類と特徴

金属床義歯

メリット・特徴

  • 床が薄く小さいので口の中の違和感が少ない。
  • 残った歯に負担がかかりにくい。
  • 丈夫で変形しにくい。
  • 噛み合わせが安定する。
  • 熱をよく伝える。
  • 味覚をあまり損なわない。
ノンクラス義歯

メリット・特徴

  • バネがなく装着感が快適です。
  • バネがないので口を開けても目立たない。
  • 残った歯にバネをかけないので残った歯を傷める心配が少ない。
  • 保険義歯の約半分の軽さ
  • 金属アレルギーの心配がない。
  • スムーズな咀嚼や発音ができます。
プラスチック義歯

メリット・特徴

  • ほとんどの症例で対応できる。
  • 治療費が少なくて済む。

入れ歯がお口に入るまで

診査・診断

お口の中を検査して、治療計画を立てていきます。


入れ歯の作製の準備

入れ歯を入れる前に、お口の環境を整えます。
歯ぐきのケアや歯ブラシ指導を行います。


型取り

お口の中を精密に型取りします。


噛み合わせを決める

型取りしたものからお一人お一人のお口の模型をつくり、
噛み合わせや高さなど調整します。


義歯の完成

完成した義歯をお口の中に装着し、調整をしてきます。


調整

入れ歯がなじむまでは食事中に痛みを感じることもあります。
1週間程度は痛みを感じてもできるだけ使用してください。
その後、必ず調整にご来院ください。

入れ歯のお手入れ方法

使用した入れ歯には細菌や真菌(カビ)など、目に見えない菌が付着しています。 この病原菌がお口で繁殖すると「義歯性口内炎」を引き起こし、全身の病気へと 発展していく恐れがあります。

  • 不衛生にしておくと「口臭」「義歯性口内炎」「歯肉炎」になる可能性があります。
  • 口から呼吸器系へ進入した細菌は、「細菌性肺炎」などの原因になります。
  • 細菌はやがて循環器系へと進入し、「菌血症」などを発症することもあります。
毎食後のお手入れ

入れ歯を外して、ハミガキと同じようにブラッシングをしましょう。 ※研磨剤入りの歯みがき剤は入れ歯を痛めます。専用の洗浄剤を使用しましょう。 入れ歯用のブラシも当院で販売していますのでご活用ください。

毎日のお手入れ

義歯洗浄剤を使用して、つけおき洗浄をしましょう。

4~6ヵ月に定期健診

入れ歯にも定期検診が必要です。4〜6ヵ月に一度はご来院いただくことで 快適に使用いただけます。
まずはお気軽にご相談ください。

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